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よくある質問

分譲マンションの火災保険で注意したい3つのポイント

マンションは分譲と賃貸で、火災保険の掛け方に違いがあります

今回は、分譲マンションの火災保険を契約する際に気をつけていただきたい3つのポイントについて解説いたします。

火災保険とマンションの購入額が同じ場合、保険を掛け過ぎている可能性が大!

例えば、3,000万円で購入した分譲マンションに、3000万円分の火災保険で契約した場合、保険を掛け過ぎている場合がほとんどです。

理由は、一般的に、分譲マンションの購入額には、「区分所有権」とよばれる土地の値段が含まれているためです。

土地には火災保険を掛けることができないため、区分所有権を含む購入額で火災保険に加入すると保険の掛け過ぎになります。

最適な火災保険金額は消費税から逆算できます。

土地には消費税がかかりません。

そのため、マンション購入時の消費税を、消費税率で割ると最適な保険金額が算出できます。

例えば、消費税が80万円の場合…
80万円 ÷ 8% = 1,000万円(最適な火災保険金額)
(消費税率は2015年1月時点)

個人で必要な火災保険は、専有部分のみです

マンションは専有部分と共用部分の2つに分かれています。
個人で火災保険をかける必要があるのは「専有部分」という、個人が住んでいる部分です。

廊下の窓ガラスや玄関のドア、門扉などは一般的に共用部分となります。

共用部分は管理組合が一括で火災保険に加入しているケースが多く、個人で火災保険をかける必要はありません。

詳しい共用部分の範囲については、マンションの管理規約をご覧ください。

分譲マンションの火災保険は、家財の契約も充分にご検討ください

建物部分の多くは内壁が大半です。

分譲マンションで、被害を受けることが多いのは、カーテンや家具、あるいはキッチンなどで、これらは家財の火災保険に分類されます。

家財の契約も充分にご検討ください。

分譲マンションの火災保険、3つのポイント

・購入額=保険金額は火災保険の掛け過ぎ
・共用部分は管理組合の火災保険で補償
・家財の火災保険もきちんと備えを

詳細については、弊社までお問い合わせください。

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