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よくある質問

賃貸用のマンションを所有しています。コストを 抑えて地震保険に加入する方法は?

物件の規模にもよりますが、一般的に鉄筋コンクリートの建物の場合、火災によって
物件が全焼する可能性は非常に低いと思われます。そこで、建物の火災保険金額を
再取得価額(新価)の50%前後で設定し、圧縮された保険料で地震保険に加入する
という方法が考えられます。
通常、火災保険は時価の70%以上の保険金額が設定されていないと「比例てん補」
といいまして、保険金額が全額支払われないのですが、「付保割合条件付き実損払い
」というオプションを付加することで建物の30%~100%の範囲で保険金額を設定
することができるのです。
新築時の火災保険は取得価額の100%で付保されているケースが多いため、
区分所有物件(マンション)の場合は、保険見直しの効果が高いのです。

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