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よくある質問

台風や竜巻などの突風による被害は、火災保険で備えることができますか?

ご契約の火災保険に「風災補償」がついていれば、以下のような損害に対応することが可能です。

・竜巻に巻き込まれて建物が倒壊した
・台風などによる強風で屋根の一部が飛ばされた
・突風で飛ばされてきた瓦礫が建物にぶつかって損害がでた

ただし、保険会社によっては「損害額が20万円以上の場合に補償」といった条件が付いています。
この場合、被害額が20万円未満の場合は保険金は支払われず、20万円以上の場合は、保険金額の範囲内で全額が支払われます。

さらに、家財の補償も付加していれば、以下のケースにも備えることができます。

・竜巻・台風などで割れた窓から雨が入り込んで家電製品が壊れた
・突風で飛んできた瓦礫で、室内の家財に損害がでた

また、風災補償は、ふつう「ひょう災」「雪災」とセットになっています。
雹(ひょう)や豪雪によって建物に損害がでた場合も保険金を受け取ることができます。

風害のリスク・過去の災害データと風災補償の必要性についてはこちらをご覧ください。

加入中の火災保険の見直しなども承りますのでお申し付けください。
また、補償内容選びのお手伝いもいたしますので、お気軽にご相談ください。

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