HOME > よくある質問 > 火災保険値上げ後の補償見直し対策はありますか?

よくある質問

火災保険値上げ後の補償見直し対策はありますか?

台風や豪雨による土砂災害やたつ巻…相次ぐ自然災害で保険会社の収支が悪化し、火災保険は2015年10月、全国平均で2~4%値上げしました。

同時に、契約可能な期間も最長36年から10年までに変更されたため、長期割引で受けられる恩恵も小さくなりました。

火災保険の値上げは、台風や豪雨による土砂災害や竜巻…、相次ぐ自然災害で保険会社の収支が悪化しているためです。
今後も保険会社の収支が悪化し続ければ、保険料は更に値上がりする可能性があります。

値上げ前に加入した火災保険を見直す場合は注意が必要です。

火災保険は、一般的に契約期間の途中で補償を追加することができます。

たとえば、水災補償が付いていない今の火災保険を、水災に対応できる火災保険に掛けかえたい場合。

既存の火災保険を解約せずに、水災補償を追加すれば値上げ前の料率で補償を付けられる可能性があります。

ただし、地域によっては2015年10月の改訂で値下げしている地域もありますので、試算して比較されることをオススメします。

また、古い火災保険では、保険金額が年々減少する「時価契約」となっている場合もあり、保険料に関わらず掛け替えたほうが良い場合もあります。

詳しくは保険証券の内容をよくご確認いただき、ご不明な点は弊社までお気軽にお問合せください。

まずはご相談ください プロの保険アドバイザーが無料でご相談に応じます。しつこい売り込みは一切いたしません。
お問い合わせ・無料相談はこちら
ページの先頭へ