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よくある質問

木造建物と鉄骨造建物で保険料に違いがありますか?

保険料を決定する要素として、建物の「構造級別」があります。木造建物と鉄骨造建物では、この構造級別が異なる場合があり、その結果保険料にも違いがあります。 なお、この構造級別は以下の分類に従い判定します。

※ M→T→Hの順に保険料は高くなります。

M構造(マンション構造)

1.下記のいずれかに該当する共同住宅

(a) コンクリート造建物

(b) コンクリートブロック造建物

(c) れんが造建物

(d) 石造建物

2.上記1.以外の耐火建築物の共同住宅

T構造(耐火構造)

1.下記のいずれかに該当する建物(M構造以外のうち)

(a) コンクリート造建物

(b) コンクリートブロック造建物

(c) れんが造建物

(d) 石造建物

(e) 鉄骨造建物

2.耐火建築物

3.準耐火建築物

4.省令準耐火建物

H構造(その他の構造)

M構造およびT構造に該当しない建物

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