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よくある質問

火災保険を長期契約するメリットと注意すべきポイント

火災保険は2015年10月、全国平均2~4%値上げが行われました。

今回は、火災保険を長期で契約するメリットについてお伝えいたします。

保険料は今後更に高くなる可能性があります

火災保険の保険料は、異常気象や自然災害の増加によって、値上がり傾向にあります。

短期の火災保険契約は、更新のたびに保険料が値上がりする可能性がありますが、長期契約は、基本的に値上げの影響を受けません。

火災保険は保険期間が長いほど保険料が安くなります

現在、火災保険は最長10年の契約ができます。
火災保険は長く契約するほど、保険料が安くなります。

割引率は保険会社によって異なりますが、ある保険会社の試算では、10年契約を一括払いすると約1.8年分の保険料を節約することができます。

また、住宅ローンの火災保険の場合、知っておきたいのが「10年自動継続方式」です。

10年自動継続方式

保険期間が10年の契約で、住宅ローンなどの融資を受けている場合には、10年ごとに火災保険を自動継続できます。

ただし、自動継続できる期間は融資期間が限度となりますのでご注意ください

地震保険の契約年数にご注意ください

注意していただきたいのは、火災保険とセットで加入されている地震保険の契約年数です。

地震保険の契約年数は最長で5年となっており、火災保険の契約とは別に5年ごとの更新が必要です。

また、定期的に保険のプロに火災保険を見直してほしい方は、長期契約にこだわる必要はありません。
自分に合った保険期間を選びましょう。

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