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よくある質問

火災保険の風災補償・保険金支払いのポイントは?

毎年、8月~10月の期間、大きな台風災害に日本は見舞われています。
最近では、風速50mを超えるような超大型台風が大きな被害をもたらしました。

今回は台風や竜巻、突風などを補償できる風災補償についてご紹介いたします。

風災補償の対象について

風災補償は風災・雹(ひょう)災・雪災などによって建物に直接の被害が及んだ場合、保険金が支払われます。

ただし、窓の締め忘れや、建物の構造上の問題で吹き込みによる被害があった場合は支払われません。

風災補償は2種類の支払い方法があります

風災補償は保険会社や商品の内容によって保険金の支払い方法が異なります。

フランチャイズ方式

損害額が20万以上の損害の場合、実際の損害額を全額支払います。
ただし、損害額が20万円未満の場合は保険金は1円も支払われません。

従来の火災保険ではこの形式が一般的でした。

免責方式

損害額から自己負担額(最高10万円まで)を差し引いた額が支払われます。
自己負担額は自分で決めることが出来ます。

支払い保険金=損害額-自己負担額

最近では免責方式を選べる火災保険が増えてきています。

住宅の修理に関するトラブルにご注意ください。

「火災保険で屋根の修理ができる」と言って勧誘する住宅修理業者とのトラブルが増加しています。

このような勧誘をされた場合は、契約前に必ず保険会社か代理店へご相談ください。

トラブル事例

・強引な契約で、解約しようとすると高額な解約料を請求された
・自己負担ゼロと言われたが、実は保険の支払い対象外で全額自己負担になった
・「古くなった屋根も台風のせいにしましょう」など、うその理由で保険金を請求した

老朽化による損害は、火災保険のお支払いの対象にはなりません。

また、うその理由で保険金を請求すると、保険金詐欺に該当する恐れがあります。
くれぐれもご注意ください。

火災保険の確認と検討を

台風災害による被害は年々増えています。
今一度、火災保険の補償内容をご確認ください。

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